大貫木材工業株式会社が製造している「コンクリート型枠」とは、液体のコンクリートを流し込んで固めるための「型」です。建物の柱や壁、床など、身のまわりの多くのコンクリート構造物は、まずこの型枠を組み立て、その中にコンクリートを流し込んで作られます。型枠は建物の強さや安全性、仕上がりの美しさを決める、とても重要な工程です。多くの建物やインフラはコンクリートで作られており、その土台となる型枠なしでは安全な社会基盤は成り立ちません。型枠は、暮らしの安全を守り社会を支える“縁の下の力持ち”のような役割を果たしています。


